第1回マイミータス・ラボを開催
2月5日21時から、読者の皆さんと語り合うコミュニティ「マイミータス・ラボ」の第1回ミーティングを開催しました。参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました!
今回は管理栄養士の方も多く参加してくださり、「健康のプロ」でさえ知らない最新情報や裏話をシェアしました。
さて、ラボでも話しました健康トピックを記事として公開しました。
テーマは「超硫黄分子」です。
実は今、ブロッコリースプラウトに含まれる「超硫黄分子」という成分が、私たちの生命維持のバックアップ電源になるとして、医学界で大きな注目を集めています。
超硫黄分子の可能性と、ブロッコリースプラウトの生産者の起死回生のドラマ。記事でどうぞご確認ください。
👉 記事を読む:驚異の抗酸化成分「超硫黄分子」とは?ブロッコリースプラウトに期待される長寿のカギ
次回は3月5日 テーマは「ビジネスケアラーについて」
次回のマイミータス・ラボ(3月5日、夜9時~開催)では、私が今まさに直面している、ある「現実」について皆さんと語り合いたいと考えています。
テーマは、「行政も助けてくれない『通院の壁』。ビジネスケアラーはどう生き残るか」です。
実はこれから、父のがん治療(放射線治療)のため、毎日の通院が始まります。平日毎日、決まった時間に病院へ連れて行かなければなりません。高齢の両親だけでは対応できず、絶対的に家族のサポートが必要です。
私はたまたま今、実家の近くに住んでいて、現在は時間を作れる状況にあるから対応できます。
でも、もし、会社員のままだったら、遠方に住んでいたらどう対応したのか…。
行政に相談しても、病院に聞いても、ケアマネジャーさんに伝えても、返ってくる答えは同じ。
「毎日の通院のための送迎サービスはない」。
あったとしても、日常的に使うには高額すぎる自費サービスばかりです。
これは「介護」という言葉では括りきれない、家族の命を守るための戦いです。世の中の、働きながらケアをしている皆さんは、この「通院の壁」をどう乗り越えているのでしょうか?
次回は、そんな「きれいごとではない現実」と、私たちが共倒れしないための戦略(食事や時間の使い方)について、皆さんの知恵をお借りしたいと思っています。
「うちも同じです」「こうやって乗り切りました」という声、お待ちしています。
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(参加無料・アーカイブ視聴も可能)
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詳細はまた追ってお知らせしますね。